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【HANA】YURI(ユリ)の身長や本名は?亡き父親への想いとハーフの真相

【HANA】YURI(ユリ)の身長や本名は?亡き父親への想いとハーフの真相
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オーディション番組「NoNoGirls」から誕生したガールズグループ HANA のメンバー・YURI(ユリ)さん。

彼女の身長や本名、ハーフ説の真相、そしてどんな人物なのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

ちゃんみなさんから「声自体に色気があってズルい」と評され、クールな佇まいと内に秘めた感情で視聴者の心を掴んだYURIさん。

その一方で、中学生の頃に父親を亡くした過去や、感情を表に出せなかった葛藤など、知られざる背景も注目されています。

そこでこの記事では、HANA・YURIさんについて、

  1. 年齢・身長などの基本プロフィール
  2. 日本×フィリピンのハーフ説の真相
  3. 亡き父親とのエピソードが表現に与えた影響
  4. NoNoGirlsでの評価とデビュー決定の背景

について、分かりやすくまとめていきます!

ポメルン

この記事を読めば、YURIの魅力がまるっと分かるよ♪

【HANA】YURIのプロフィールまとめ

ガールズグループ「HANA」としてデビューし、一気に注目度が高まっているYURI(ユリ)さん。

NoNoGirls(ノノガ)では、「声自体に色気がある」「ズルいほどの才能」とちゃんみなさんから評価され、視聴者の間でも話題になりました。

ここではまず、YURIさんの基本プロフィール・身長・性格を中心に、人物像が分かる情報を整理していきます!

基本プロフィール

まずは、YURIさんのプロフィールを見ていきましょう。

名前YURI(ユリ)
生年月日2006年8月24日
年齢19歳(2025年12月時点)
出身地東京
身長非公表(158cm前後?)
血液型非公表
MBTIESTJ
趣味美味しいものを食べる
都市伝説を見る
特技お腹が空いている時のご飯を食べる速さ
MY BEST
食べ物
1. ニンニクと油ゴテゴテのラーメン
2. カルパッチョ
3. 海鮮のアヒージョ
座右の銘なんとかなる!!

このプロフィールから分かるのは、ストイックな印象とは裏腹に、かなり親しみやすい一面を持っているということです。

特技が「お腹が空いている時のご飯を食べる速さ」というあたりも、完璧すぎない人間味を感じさせますよね。

ポメルン

ステージ上ではクールでも、日常では等身大の19歳らしさを持っているんだね♪

身長は158cm前後?

YURIさんの身長は公式には非公表となっています。しかし、過去の映像や写真から、ある程度の推測は可能です。

ノノガ集合写真

NoNoGirlsの5次審査でメンバーが並んでいる写真を見てみると、右から3番目のKOKONAさん(160cm)と同じくらいの背丈か、少し低く見えます。

HANAのツーショット

HANAのメンバーの中で唯一身長を公表しているMOMOKAさん(169.6cm)とは、明確な身長差があることが分かります。

これらを踏まえると、YURIさんの身長は158cm前後と考えられるという見方が有力です。

また、身長以上に印象的なのがスタイルと立ち姿。姿勢が良く、ダンスの軸が非常に安定しているため、

  • 実際より高く見える
  • ステージに立つと一気に存在感が増す

という声も多く見られます。

クリネコ

9年間続けてきたダンス経験の積み重ねが大きく影響していそう!

性格は幹部タイプ

YURIさんのMBTI(16の性格タイプ)はESTJ(幹部)と公表されています。

ESTJの特長

  • 責任感が非常に強い
  • 物事を論理的・現実的に考える
  • 組織の中で役割を全うしようとする
  • リーダー気質があり、信頼されやすい

ESTJ型は幹部とも言われ、物事を合理的に捉え、組織的な思考で効率性を追求するタイプ。

責任感が非常に強く、リーダーシップに長けており、伝統や規則を大切にする傾向もあります。

コミュニケーションにおいては直接的で率直な取り方をし、混乱のない環境で成果を出すことを好んでいます。

また、グループの中では自身の役割を真剣に捉えつつ、周囲にも積極的に支援するため、非常に頼りがいがあり、大きな存在感を放っているのです。

ほかのメンバーからの印象

2025年1月31日に配信されたHANAのプレデビュー記念生配信にて他己紹介をする場面があり、HANAのメンバーから見たYURIさんの印象が明かされました。

  • 顔が好き・真顔で沸かす(CHIKA)
  • YURIとしてブレない(NAOKO)
  • 仲間を大切にする心(JISOO)
  • すごく甘えん坊で泣き虫・完璧主義(MOMOKA)
  • 内に秘めた感性が深い(KOHARU)
  • 大人びていていつもクール(MAHINA)

これらのコメントから見えてくるのは、外からはクール、中身はとても情に厚いタイプだということ。

ESTJらしく「自分の役割」を強く意識する一方で、本当は甘え下手で、弱さを表に出すのが得意ではない。

そのギャップこそが、YURIさんの人間的な魅力と言えるでしょう!

ちなみに、プレデビュー記念生配信で披露したYURIさんの「真顔で沸かす」写真がこちらです。

ポメルン

美のオーラありすぎ!これは世界中が沸く…!

【HANA】YURIのハーフ説と亡き父親とのエピソード

YURI(ユリ)さんの印象的なビジュアルや、どこか影のある表現力から、デビュー前から「ハーフなの?」「海外の血が入っていそう」といった声が多く上がっていました。

その噂の真相、そして彼女の表現力の源になっている家族とのエピソードについて、ここでは詳しく掘り下げていきます。

母はフィリピン人、父は日本人

結論から言うと、YURIさんは日本人の父親と、フィリピン人の母親を持つハーフです。

この点については、過去のインタビューやNoNoGirls内での本人の発言からも明らかになっています。

ハーフならではの特徴として、ファンの間では以下のような点がよく挙げられています。

  • 彫りの深い整った顔立ち
  • 目力の強さとクールな雰囲気
  • R&BやHIPHOPと相性の良い声質

特に歌声に関しては、ちゃんみなさんから「声自体に色気があって、ズルい」と評されており、生まれ持った声の質感も大きな武器になっています。

ただしYURIさん自身は、「ハーフだから特別」という見せ方は一切していません。

それよりも、自分自身の努力や表現で評価されたいという姿勢が強く感じられます。

このブレないスタンスが、彼女の芯の強さを物語っています。

中学生で父を亡くした経験と覚悟

YURIさんの人生において、大きな転機となったのが中学3年生の頃に父親を亡くしたことです。

NoNoGirlsのオーディション内で、YURIさんは「中学生で父を亡くして、早く大人にならなきゃと思った」と語っています。

この一言からも分かるように、彼女は思春期という多感な時期に、精神的に大きな変化を経験しました。

  • 弱音を吐くよりも、前に進むことを選んだ
  • 誰かに頼るよりも、自分で立つ道を選んだ
  • 感情を内にしまい込む癖がついた

NoNoGirlsの中で「感情が表に出にくい」と指摘されていた背景には、こうした経験が少なからず影響していると考えられます。

しかしそれは決してマイナスではなく、覚悟を持った表現、重みのある言葉、静かな説得力として、ステージ上にしっかりと表れていました!

父へのオリジナル歌詞に込めた想い

NNoGirlsのファイナル審査では、YURIさんが亡き父親へ向けたオリジナル歌詞を披露したことが、大きな話題となりました。

その歌詞の一部がこちらです。

「神は綺麗な花から摘んでいって
腐った花ほど長く生かす
水をやっても波は止まって
呼吸を枯らして憂き目を見た
苦さも知らない 子供ながら焼き付いて
お父さん聞いてる?褒めてよ!
I can do for you」

この歌詞には、

  • 父を失った理不尽さ
  • 子どもながらに感じた痛み
  • それでも前に進もうとする意思
  • 「認めてほしい」という素直な感情

が、非常に生々しく込められています。

特に印象的なのが、「お父さん聞いてる?褒めてよ!」という一節。

普段は感情を表に出さないYURIさんが、この場面では一切飾らず、心の奥をさらけ出していました。

ちゃんみなさんが最終審査で「YURIは心を大オープンしていた」と語った理由も、このパフォーマンスに集約されていると言えるでしょう!

【HANA】ノノガで見せたYURIの成長と評価

YURI(ユリ)さんの魅力は、最初から完成されていたわけではありません。

NoNoGirls(ノノガ)という長期オーディションを通して、自分自身と向き合い続け、表現者として大きく変化していった過程こそが、彼女の最大の強みです。

ここでは、参加時点から最終審査まで、YURIさんがどのように評価され、何を乗り越えてきたのかを時系列で振り返ります!

歌唱未経験から始まった挑戦

YURIさんは18歳でNoNoGirlsのオーディションに参加しました。

オーディション応募時の経歴は以下のとおりです。

  • 歌唱歴:なし
  • ラップ歴:なし
  • ダンス歴:9年

つまり、ダンス以外はほぼ未経験の状態からの挑戦でした。

それにもかかわらず、安定した体幹とリズム感と未経験とは思えない自然な歌声で、オーディション初期から注目を集めました。

特に歌に関しては、ちゃんみなさんから「歌に自信はありますか?」と聞かれ、YURIさんは迷いなく「あります」と回答。

この一言には、根拠のない自信ではなく、自分の可能性を信じる強さが表れていたのではないでしょうか。

2次審査のパフォーマンス

歌唱楽曲:ドライフラワー/優里
ダンス楽曲:B級(B-List)/ちゃんみな

ポメルン

声もダンスもルックスも、才能がありすぎて震える…!

クリネコ

歌ってる時と踊ってる時のギャップにやられた!

2次審査のYURIさんの魅力的な歌声を聞いたちゃんみなさんは、思わず「ズルいな~!」と頭を抱え、「声自体に色気がある。これってほんとに才能」と絶賛されていました。

3次審査のパフォーマンス

所属チーム…A

課題曲…キューティーハニー/倖田來未

3次審査はグループ審査で、YURIさんはAチームに配属されました。

課題曲は、倖田來未さんの「キューティーハニー」。

YouTubeのコメント欄を見ると、「ハニーフラッシュすごく良かった」「魅せ方がすごい上手いし惹かれた!」「彼女の女王になる風格とますます化けるであろう素質が爆発してた!」など、視聴者からも大反響!

ちゃんみなさんからの評価は、

  • 書類審査の時から『この子は何か持ってるな』と感じてた
  • 今まで歌もダンスもずっと一定だったけど、今日それが変わった
  • すごくはっちゃけてて、「私をみせる」という意思を感じた

ということで、見事3次審査を通過することができました。

4次審査のパフォーマンス

所属チーム…G

課題曲…You are the One/AMI・KOKOA・YURI

4次審査は3人1組のクリエイティブ審査です。

9日間の合宿を経て、審査本番に臨みました。

クリエイティブ審査とは

トラック(基本のリズム)が与えられ、そこから自分たちでメロディーと歌詞の作成・レコーディング・振り付けを行う

YURIさんはAMIさん、KOKOAさんとともにGチームに配属されました。

与えられたトラックのジャンルはR&B

クリネコ

ちゃんみなさんも大好きで、初心者でもやりやすいトラックだそう!

本番のパフォーマンスを終えたあと、Xではこんな声もありました。

ちゃんみなさんからの評価は、

  • なんで自身がなさそうなのか私には分からない
  • あまり感情が顔に出ないのが、クリエイティブでだいぶなくなった気がした
  • 自分は分かっているはずだけど、人には共有しないタイプなのかな
  • そこは次までに直してほしい、そうしないとスキルが上がってこない
  • 今みんなと同じくらいかちょっと下くらいのスキル
  • そこをクリアできないとぐんっと伸びない
  • まず自分の声・パフォーマンスに自信を持つこと

ということで、4次審査を通過することができました。

5次審査のパフォーマンス

所属チーム…A(KINISHY)

課題曲…Tiger

クリエイティブ曲…NG

5次審査は7人ずつの2チームに分かれて疑似プロ審査を行いました。

疑似プロ審査とは

プロが作った楽曲をプロのスタイリング・ヘアメイクで、疑似的にプロのアーティストとしてステージパフォーマンスをして行う審査のこと

ポメルン

疑似プロ審査では課題曲が1曲クリエイティブ曲が1曲だったよ!

課題曲は「Tiger」という曲で、4次審査のPopsのトラックを使用してちゃんみなさんがフルに作成。

クリエイティブ曲は「NG」というNoNoGirlsのテーマソングで、オリジナルの歌詞・振りをつけてパフォーマンスをする、という内容でした。

チーム分けは以下のとおりで、YURIさんはAチームに配属されました。

  • Aチーム…KOKO、KOKONA、SAYAKA、CHIKA、FUMINO、MOMOKA、YURI
  • Bチーム…KOKOA、KOHARU、JISOO、JEWEL、NAOKO、MAHINA、MOMO
クリネコ

プロのヘアメイクをしたYURIさん、ビジュ強すぎ…!クレオパトラみたい!

本番のパフォーマンスを終えたちゃんみなさんからの評価は、

  • りょんりょん先生のレッスンに入った時に表情のアドバイスをしたが、本番で全然見えなかった
  • YURIってすごくステキだし魅力的で持っているものがキラキラしてる
  • YURIの反骨心とか抱えているものをもっと見たい
  • でもやっぱり表情が一定なのが気になる
  • 「Tiger」の時も「NG」の時もずっと同じ顔をしていたのが残念
  • 例えばこの先デビューする時に100曲くらい、もしくはもっとリリースをする
  • そうなった時にずっと同じ表情だったら10曲目ぐらいから聴かなくなると思う
  • 聴かなくなるしに見に来なくなる
  • それってじゃあ「YURIじゃなくていいじゃん」ってなる
  • YURIの表情を鍛えるためにはいろんな感情になってもらう必要がある
  • その感情を人に伝えたりしてみる必要がある
  • せっかくすばらしいもの持ってるのに堅苦しいと見ている人が緊張する
  • スキルのバランスがずっといいって言ってたけど、表情が追いついてこないとバランスが悪くなる
  • ちょっと顔の表情を気にしてほしい
  • だけど持っているものがすばらしいのでぜひ次もよろしくお願いします

ということで、5次審査を通過しついに最終審査へ進むことが決定しました!

最終審査のパフォーマンス

所属チーム…A

グループ課題曲…Drop

ソロ課題曲…ハレンチ/ちゃんみな

ファイナルステージの最終審査は2025年1月11日、Kアリーナ横浜にて開催されました。

ポメルン

当日は有観客で、なんと2万人の観客の前でパフォーマンスしたよ!

最終審査はグループ審査ソロ審査が行われました。

グループ審査は5人1組で、チーム分けは以下のとおりです。

  • Aチーム…KOKO、KOHARU、JISOO、MAHINA、YURI
  • Bチーム…KOKONA、CHIKA、NAOKO、FUMINO、MOMOKA
クリネコ

YURIさんはAチームだね!

グループ審査の課題曲は「Drop」という曲で、4次審査のHipHopのトラックを使用してちゃんみなさんがフルに作成。

ソロ審査の課題曲はちゃんみなさんの楽曲の中から選択し、アレンジや歌詞を変えたりキーを変えるのもOK。

ポメルン

YURIさんのソロ審査の課題曲は、ちゃんみなさんとの面談の結果、「ハレンチ」 に決定したよ!

クリネコ

ちゃんみなさんが感情をなくした時期があって、楽曲制作のスランプから抜け出すきっかけになった曲なんだよ。

「ハレンチ」は、感情の起伏が激しく、表現力が強く求められる楽曲。

練習過程では涙を流し、何度も壁にぶつかります。

それでもYURIさんは、

  • 鏡を見続ける
  • 表情を研究する
  • 感情と向き合う

という地道な努力を重ね、本番ではこれまでで一番心を開いたパフォーマンスを披露しました。

ポメルン

亡くなったお父さんへ呼びかけるオリジナルの歌詞に泣ける…!

クリネコ

課題だった表情管理も、だいぶ豊かになってる!笑顔が素敵…!

ちゃんみなさんからの評価は、

  • なかなか最初の頃は心を開いてくれず、音楽にも心を開いていなかったイメージ
  • 結論から言うと、YURIは心を大オープンしていた
  • それは私や指導者のみんながやったことではない
  • YURIがどれだけ鏡を見たのか、どれだけ涙を流したのか、どれだけ楽しかったのか
  • そういうものが、そういう時間が感じられて、素晴らしかったです

ということで、見事YURIさんのデビューが決定しました!

完成されていなかったからこそ、変化があり、成長があり、物語があった。

そのすべてが、YURIさんの「強み」になりました。

まとめ

今回は、ガールズグループHANAのメンバー・YURI(ユリ)さんについて、プロフィールから内面、オーディションでの成長までを詳しく紹介しました。

YURIさんは、生まれ持った才能だけでなく、経験と努力を重ねて花開いたアーティストです。

これからアーティストとして経験を重ねることで、YURIさんの表現はさらに深みを増していくはずです。

HANAとしての今後の活動、そしてYURIさん個人の成長から、ますます目が離せません!

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