2026年の箱根駅伝に復路9区で主将として出場した吉居駿恭(よしいしゅんすけ)選手ですが、ついに彼の進路先が「トヨタ自動車陸上長距離部」に決定いたしました!
2025年の箱根駅伝では、往路1区で区間賞を獲得し抜群のスピードを兼ね備えている吉居駿恭選手。
なぜ、数ある強豪の中から「トヨタ」を選んだのか、皆さんも気になるのではないでしょうか。
そこには、兄・大和選手との絆だけでなく、世界を見据えた驚きの戦略が垣間見えてきます。
そんな吉居さんがトヨタに決めた理由や吉居さんの実績、年齢や身長などのプロフィールについて調べてみたよ!
【吉居駿恭】進路は「トヨタ自動車」へ!
【吉居駿恭】トヨタ自動車を選んだ3つの大きな理由
【吉居駿恭】実業団での活躍や兄との共演を徹底予想
【吉居駿恭】インスタのアカウントやプロフィール情報
【吉居駿恭】進路は「トヨタ自動車」へ!
2026年1月4日、大学陸上界の至宝・吉居駿恭選手の進路がついに明らかになりました。
今回の進路決定が大きな注目を集めているのは、その「発表の形」にあります。
通常、有力選手の進路はスポーツ紙や実業団側の公式SNSなどで大々的に発表されることが多いものですが、今回の第一報は箱根駅伝の激闘を終えた翌日に更新された「中央大学駅伝ブログ」でした。
大会の結果やこれまでの総括とともに、藤原正和監督のコメントも掲載、そこで卒業を控えた4年生たちの進路について言及したのです。
【長距離ブロック】
— 中央大学陸上競技部 (@chuo_tf) January 4, 2026
こんにちは。
2026年1月2日、3日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の結果についてお知らせいたします。https://t.co/eTprEKxJIV pic.twitter.com/5oxuS7CWJ0
選手本人や実業団側のSNSよりも早い「藤原監督からの愛ある発信」って感じだね!
【吉居駿恭】トヨタ自動車を選んだ3つの大きな理由
理由①:家族の影響
吉居家といえば、父:誠さん、母:美奈子さん、双子の兄:大和さん、双子の弟:大耀さん、そして駿恭さんの5人家族。全員がランナーというアスリート家族。
その中でも、「ご両親はトヨタ自動車の選手だった」「兄の大和さんも現在トヨタ自動車の選手で活躍中」であることは、駿恭選手への決断に少なからず影響があったことでしょう。
過去の全日本実業団駅伝で、トヨタ自動車の代表として活躍したご両親がいれば、兄:大和さんや駿恭さんもトヨタ自動車に入部するのは自然な流れですよね。
2024年の箱根駅伝では、兄:大和さんと駿恭さんが中央大学のチームメイトとして、ともに活躍したのが記憶に新しいですが、ご両親の背中を見てトヨタ自動車に進んだ兄のように、兄の背中を見て駿恭さんもトヨタ自動車へ進むこととなりました。
兄弟そろってトヨタ自動車の選手としてニューイヤー駅伝に出場する姿を見ることが出来たら、ご両親もうれしいね♪
理由②:世界基準の指導体制
トヨタ自動車は、ニューイヤー駅伝での優勝争いはもちろん、オリンピックや世界選手権などトラック競技も含めた「世界」を見据えた選手が揃う最強の環境です。
【大会結果】
— トヨタ自動車陸上長距離部 (@toyota_rikucho) March 17, 2024
3月16日(土) #TheTEN
Paris men's 10000m
17位 #太田智樹 27分26秒41
初の海外レースで日本人トップ!
ご声援ありがとうございました📣#トヨタ自動車#トヨタ自動車陸上長距離部#TOYOTA pic.twitter.com/SQhgt3L2F8
活動方針は「個々の能力を高め合い、結果を残すことで、社員・職場の士気高揚を目指す。」
【大会結果】
— トヨタ自動車陸上長距離部 (@toyota_rikucho) January 1, 2026
1/1(木) #ニューイヤー駅伝 2026
総合3位 4時間47分12秒
2年ぶりの王座奪還を目指して挑みましたが、3位と悔しい結果となりました。
この悔しさをバネにして、来年こそは皆様とゴール地点で喜びを分かち合えるように頑張ってまいります。
熱いご声援ありがとうございました! pic.twitter.com/0f5w8YoOUU
そんなトヨタ自動車ですが、実業団としても数々の戦績を残しており、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に限定しても
- 優勝回数4回(2011年、2015年、2016年、2024年)
- 8位以内入賞:25回
- 2009年~2026年:17年連続入賞中
という、とても勢いのあるチームであることがわかります。
トヨタ自動車で活躍した選手が監督やコーチを務めているから、熱い闘志がそのまま受け継がれているんだね!
理由③:馴染みのある練習環境
トヨタ自動車陸上長距離部の本拠地は愛知県田原市。吉居駿恭選手の地元でもあり、小さい頃から慣れ親しんだ環境です。
兄:大和選手も過去に練習環境について、トヨタを選んだ決め手のひとつと話していました。
【吉居駿恭】経歴・実績
吉居駿恭さんのこれまでの陸上競技の経歴・実績を見ていきましょう。
田原市立東部中学校
中学は田原市立東部中学校出身で、在学中の実績は以下のとおりです。
| 1年生 | ジュニアオリンピック1500m:4位 |
| 2年生 | ジュニアオリンピック1500m:2位 全日本中学校陸上競技選手権大会1500m:優勝 |
| 3年生 | ジュニアオリンピック3000m:優勝 全国都道府県男子駅伝:2区4位 |
ジュニアオリンピック3年連続出場って凄い!!
仙台育英学園高等学校
高校は宮城県にある仙台育英学園高等学校出身で、在学中の実績は以下のとおりです。
| 1年生 | 全国都道府県男子駅伝:4区5位 |
| 2年生 | 春の高校伊那駅伝:2区区間賞 |
| 3年生 | 全国高校駅伝大会:1区3位 |
中央大学
大学は中央大学で、在学中の実績は以下のとおりです。
| 1年生 | 出雲駅伝で区間賞を獲得 全日本大学駅伝で区間賞を獲得 |
| 2年生 | 全日本大学駅伝で区間3位 箱根駅伝で区間5位 |
| 3年生 | MARCH対抗戦2024:2位 |
| 4年生 | 箱根駅伝 6区1位 |
2025年の箱根駅伝でどんな結果を残せるか注目だね♪
【吉居駿恭】インスタのアカウント
吉居駿恭さんのInstagramの個人のアカウントを見つけることができました。
吉居駿恭インスタアカウント…nakanonosyunchan
ちなみに、X(旧Twitter)の個人アカウントも見つけることができました。
吉居駿恭Xアカウント…@fu_i_jesus408
【吉居駿恭】プロフィール
【長距離ブロック】
— 中央大学陸上競技部 (@chuo_tf) November 1, 2025
⛩全日本大学駅伝⛩
1区終了時点
本間颯(3)が8位で2区の吉居駿恭(4)に襷をつなぎました!!#中大駅伝#中央大学#真紅の歴史に新たな1を#全日本大学駅伝#伊勢で決まる日本一 pic.twitter.com/XRScigYbTZ
吉居駿恭さんのプロフィールはこちらです。
| 名前 | 吉居 駿恭(よしい しゅんすけ) |
| 生年月日 | 2003年4月8日 |
| 年齢 | 22歳(2026年1月時点) |
| 大学 | 中央大学 |
| 出身地 | 愛知県田原市 |
| 身長 | 168cm |
吉居駿恭さんは愛知県田原市の出身で、中央大学の4年生です。
SNSでは、「カッコいい」「イケメン」と話題にもなっているよ♪
お兄ちゃんの大和からの給水できっと魔法のようなパワーをもらってまた1人抜いて区間賞。歴代3位のタイムって。本当にかっこいい。吉居駿恭!!!
— ワ🎡 (@i9_63_) January 3, 2024
中大陸上部の3大「しゅんすけ」
— 桜通いずみ (@kozukozucutter) September 23, 2024
①野村俊輔:説明不要の山下りの帝王。登りの中村和哉との
「中村俊輔」コンビは伝説。
②花田俊輔:復路のスペシャリストで元主将。
卒業後も中大でコーチを歴任。
③吉居駿恭:中大の現エースの一人。2024年箱根7区区間賞。
ポテンシャルは無限大でイケメン pic.twitter.com/N9Ek1dwQhz
まとめ
以上、吉居駿恭さんの進路や実績、プロフィールについてまとめました。
- 大学卒業後は両親や兄と同じトヨタ自動車へ
- 田原市立東部中学校出身
- 仙台育英学園高等学校出身
- 中央大学在学中
- 愛知県田原市出身
2026年1月に開催される箱根駅伝での学生最後の力強い走りに期待したいですね。
ぜひ今後も吉居駿恭さんを応援していきましょう^^♪

